気になる洗顔問題!美肌に私はなる!正しい洗い方は?

美容・健康

連日コロナウイルスの報道もあり、マスクが手放せないですね。

毎日マスクしていると顔にすれて肌荒れ起こしませんか?

乾燥ということもあり、ケアをしっかりしないと肌トラブルが起きやすい季節です。

ケアといえば、そう、洗顔

皆さんは正しい洗顔の方法をご存知ですか?洗顔ひとつで本当に肌の質が変わりますよ!

今回は

  • テカテカやボツボツといったいわゆる汚肌に悩んでいる
  • 大人ニキビから卒業したい
  • すっぴん美肌になりたい

と悩む方々にオススメです。一緒にすべすべな美肌を目指しましょう。

こんな洗顔していませんか

まず、皆さんはどのように毎日洗顔をしていますか?

  • 水でささっと・・・
  • 熱いお湯で・・・
  • 気付いたら頬を中心に泡で洗っていた
  • シャワーの水を直接顔に当てている

これは全てNG方法です!!

水、つまり冷水ですすぐと皮脂汚れが落ちにくくなるほか、毛穴が閉じてしまうので、洗顔後の化粧水などが肌に浸透しづらくなってしまいます。洗顔は『肌の汚れを落として化粧水の浸透を高める』事が重要です。一方熱いお湯は、肌にとって刺激になってしまいます。肌の皮脂を取りすぎてしまい乾燥の原因になるので適度のぬるま湯がベストです。

またシャワーの水を直接顔に当てるのも肌への刺激が強いのでNGです。入浴時によく顔に直接当ててしまう事があるのではないでしょうか。次の「正しい洗顔方法」で詳しく解説していきますね。

これが正しい洗顔方法

先ほども言いましたが、洗顔は肌にある余計な皮脂汚れや古くなった角質を洗い流し、化粧水の浸透を高めるのが目的です。しかし、擦りすぎなど過度な洗浄は肌のストレスになってしまいます。

大切なポイントは、温度、泡加減、お湯の温度

ではここから洗顔方法を順に説明していきます。

手を清潔にする

洗顔するのに手が汚れていたら本末転倒!最初にしっかり洗っておきましょう。

清潔な手で洗顔や保湿を行うのはスキンケアの基本ですよ。

ぬるま湯で予洗いする

泡で顔を洗う前にぬるま湯で予洗いします。シャワーを直接顔に当てるのではなく洗面器などにためた湯を手ですくって流します。

ここでいうぬるま湯とは30〜35度くらいのことです。この温度が熱すぎると、必要な皮脂までが落ちてしまい乾燥しやすい肌になってしまいます。また冷たすぎると、毛穴が閉じてしまい、汚れを落しにくくなってしまいます。

決して擦らず優しく顔の表面についた汚れを落とす程度に流してください。

洗顔料をよく泡立てる

洗顔料をあわだてましょう。

摩擦を防ぐためにもしっかり泡立てましょう。目安は手を逆さにしても落ちないくらいきめ細かく濃密な泡。きめの細かい泡を作るには。次の3ステップが大切です。

洗顔料を思っているより気持ち多めに取る

洗顔料をケチって少なめにしても泡立たない上に肌に刺激を与えてしまうので、多く使いましょう。クリーム状の洗顔料の場合、1円玉サイズ取るといいですよ。

空気を入れるように泡立てる

手に取った洗顔料を反対の手の指でくるくる回し撫でるように泡立てます。てのひら同士を擦り合わせてもきめの細かい泡を作る事はできません。

洗顔料を持った手は、最初は緩い泡ができるので、できた泡を落とさないよう注意です。

水を少しずつ含ませ泡立てる

水を加えることで泡立ちがよくなります。水は少し多いかなくらい混ぜてください。

一気に大量の水を含ませると逆に泡立ちが悪くなるので、少し手ですくって加えくるくる混ぜる、また少し取って混ぜる・・・を4、5回繰り返すとモコモコになります。

※洗顔ネットを使う方もいるかと思いますがオススメしません。洗顔ネットでできる泡は手で作る泡よりもきめが少し荒くなってしまうのと、ネットの衛生管理が不十分だと菌が繁殖しやすいからです。

Tゾーンを洗う

まずはTゾーンから洗っていきます。

特に鼻の周りは脂がたまりやすいので濃密な泡で優しく洗います。

何度も言いますが肌に刺激が入るのはNGです。洗う時は『肌が動かない程度』にこする事を意識してみてください。もっとわかりやすくいうと、泡を当てるだけで洗顔はOKなんです。擦り過ぎには要注意!

Uゾーンを洗う

UゾーンはTゾーンに比べて皮脂の分泌が少ないのでささっと洗うのがコツです。泡を行き渡らせるくらいの感覚でいいです。

特に頬は擦りすぎてしまいやすい箇所なので気をつけてください。目元、口元は乾燥しやすいので泡を乗せるだけで充分です。

髪の生え際は洗い残しをしやすい箇所なので丁寧にジグザグ細かく動かしながら洗っていきましょう。

丁寧にすすぐ

予洗い同様、30〜35度のぬるま湯で泡を洗い流していきます。

勢いよく湯を顔に当てず、そっと手ですくって泡を落としましょう。生え際や鼻の周りは泡が残りやすいので念入りにすすいだ方が良いかもしれないです。

タオルで拭き取る

よくすすいだ後は清潔なタオルで優しく押さえるように顔についた水分を拭き取っていきます。

ここでも決して擦らないでくださいね。

これで洗顔は以上になります。お疲れ様でした。

化粧水などでアフターケアをしっかり行ってください。

洗顔は1日2回がマスト!

朝の洗顔は人によって「乾燥が心配だから洗顔料はつけない」という方がいるかと思います。

しかしこれは間違った知識です。

寝ている間に蓄積した皮脂汚れはお湯だけでは落ちません。洗顔料を使いましょう。

夜の洗顔はメイクや皮脂汚れを落とす役割があります。

1日に何度も洗顔をすると、肌の乾燥や必要な皮脂を取りすぎてしまいかねないので注意しましょう。

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まとめ

洗顔、と一言で言っても意識すると奥が深いなと感じます。

とはいえケアは日々の努力が大切です。

  • 洗顔は朝と夜、1日2回
  • 30〜35度のぬるま湯を使う
  • シャワーを直接肌にあてず、手ですくって優しく洗う
  • 泡は手に洗顔料を取り水を多めに含ませしっかり泡立てる
  • (牛乳石鹸低コストでオススメです!)

毎日の洗顔を見直して美肌になりましょう!

ご覧いただきありがとうございました。

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