子育てママが物申す!パパにあと一歩頑張ってほしい場面

子育て

全国のお母さん、お父さん!

今日も子育てお疲れ様です!

今回はタイトルにある通り、子育てにおいての記事です。

私自身、子育て歴5年。

2児の母していますが、1人目と2人目では勝手が違うし、毎日ヘロヘロになりながら子育てしています。

そんな時、やっぱり頼りになるのはパートナーの存在!

で・す・が!!!!

パパさんの子育て、あともう一息やってほしい!

ここまでやってくれたら嬉しいんだ!

と感じることが多々あります…!

そこで

  • ママはこう感じてる!
  • パパにこんなことしてもらえたら嬉しい
  • 一緒に育児するために大切なこと

についてまとめていきます。

少しでもたくさんのパパさんに伝わって、夫婦で楽しく育児できますように…!

あと一歩やってほしい

パパさんはママさんに比べて、やはり子どもと接する時間が短いのがネックだと思います。

日に日に成長していく我が子を誰よりもママさんがわかっていると感じ、

『ママがいるから子どもは大丈夫』

と考えてしまうことが多いようです。

でもこれ、ママさん側からしたら、なんとも恐ろしいもはやパワーワード。

パパさん、よく考えてみてください。

ママさんだって、最初からママだったわけではありません。最初は看護士さんから教わり、毎日子どもと向き合って、少しずつママになってきているのです。

そんなときに安易に(そんな気はないとは思いますが)

『ママがいいってー』

『ママじゃないと嫌だってー』

と言われ、家事や育児におわれているママさんに丸投げされても、正直イラッときます。

子どもに生活を合わせないといけないので、今までどおり自由に自分の時間を過ごすパパさんの姿を見るのは本当に怒りの感情が出てきます。

では、

なぜそんな言葉がパパさんから出てしまうのでしょう。

私は、やはり、一緒にお子さんと過ごす時間が少ない分接し方がわからないのでは、と考えます。

とはいってもなかなか伝えづらいですよね?

本音をいえば、『忙しいんだから感じ取ってよ』とも思いますよね。

でも、実際男性に『感じ取って』は通用しません。

そこで、〇〇したらママさんは嬉しい!というアドバイスをまとめます!

お風呂であと一歩

毎日入るお風呂。

平日は帰りの時間と子どものお風呂の時間が合わないから、休日はパパさんがお子さんをお風呂に入れる、なんてご家庭もあるのではないでしょうか?

まだ身体がふにゃふにゃで洗うのも一苦労な赤ちゃん、イヤイヤ真っ盛りだったり、自分でやりたがる子ども・・・などその時によって対応の難しさは違いますよね。

ところで世のパパさんがた、「お風呂に入れる」とはどこからどこまでのことか、きちんと理解できていますか?

  1. 先に浴室に入り、自分をしっかり洗っておく
  2. 子どもを受け取り浴室できれいに洗う
  3. 軽く拭いて浴室から出しママに子どもを預ける

・・・はい!!違います!!!

というか、最初から間違えています。

平日、ママさんしか大人がいない状況ではまずパジャマを用意し、必要であればおむつを用意し、さらにはトイレへ行かせたり水分補給をさせたりと、『入る前の準備』が必要になってきます。

この準備を終えて初めて浴室に入ることができるのです。

そして息をつく暇もなく浴室での戦い(バトルと言っても過言ではない)が始まります。

まだ自分で座れない子どもは浴室前に寒くない格好で待機させ、その間に速攻で自分の身体を洗い、そのあと子どもを洗います。浴室を出た後も自分のことは完全後回しで子どもの保湿や水分補給をし、全部終えて子どもがぐずっていなかった時初めて自分のことができます。

つかまり立ちができるようになると、浴室に置いてあるもの全てに興味を持ちます。一番見落としがちなのが自分を洗ったシャンプーなどの!自分から流れ落としたと思っても排水部分に溜まっていると子どもの餌食です(笑)。何回も口に入れられそうになりました。

いやいや期はお風呂に入れるところから戦いです。素直にお風呂に向かってくれた頃が懐かしく感じます(笑)。全てにいやいやするので親の体力はかなり削られます。その後に寝かしつけが待っていて、・・・正直きついです。

ここまでつらつらママ目線の大変な部分を書いてきました。

つまり、

お風呂に入れる=事前準備〜片付けまで

ということをしっかり覚えていてもらいたいです。

このお風呂でのあと一歩は、事前準備をしてもらいたい!

ということです。後々慣れてお風呂後の保湿や水分補給をさせてくれるとかなり助かりますが、事前準備なら焦ることなくルーティンとして行いやすいと思います。

パパさんとママさんで話し合い、共通のルーティンを作れば子供も迷うことなく準備できるので一石二鳥です!

食事であと一歩

食事の面で大変なことは作ったものを並べて食べさせることと床にまき散らかしてしまうこと。そして何よりママさんは子どもの食事を見ながら食べるので、どうしても食べるのが遅くなってしまいます。

そんな時にパパさんが先に食べ終わり、一人くつろいでいたりスマホを見ていたりすると、ママさんはモヤモヤします。私は忙しいのになんであなたは自分の時間があるの・・・!?と。

やらなければいけないことは

  • 配膳(できた食事を食卓に並べる)
  • 子どもに手洗いなど食事前の準備をさせる
  • 食べさせる(苦手なものがある子どもは特に大変)
  • 食べ終えたら口や手を拭く
  • 床に散らばった食べかすを片付ける
  • 食器を洗う

できてから食べ終わるまでにぱっと考えただけでもこれだけのことが浮かびます。

パパさんはこの中から取り組みやすそうなものを見つけやってもらうのがいいと思いますが、私的に一番助かるのは、

パパさんが食べ終えたらママさんが食べ終わるまで子どもの世話を交代する

ということです。

ママさんにもゆっくり食事を取る時間を作ってあげてください!

この時間があるかないかでママさんの負担はかなり変わりますよ。

寝かしつけであと一歩

(写真はイメージです)

寝かしつけも子育てにおいて大変なものの一つです。

赤ちゃんはいわゆる「背中スイッチ」があり、抱っこすれば寝てくれるものの、布団に下ろすとなぜか目を覚まします。夜中はずっと抱っこなんて時期ありますよね。

卒乳が完全にするまでは今まで以上に泣き喚きます。子どもも頑張っているのはわかっているものの、張ってくるおっぱいと戦いながら子どもを見るのはとても大変で睡眠時間はかなり短くなります。

大きくなってくると、体力がつくので寝かせたい時間になってもなかなか寝ついてくれず遊んでしまうことが増えてきます。

子どもがうまく寝付くようになるには昼間にたくさん遊ばせておくことが効果的です。

そして、ここでも寝る前のルーティンが大切になってくると思います。

寝かしつけ=ママ、というご家庭でのあと一歩は

寝る前の準備を受け持つ

ことです。寝る前と言うと、歯ブラシやトイレ、寝る前の水分補給ですね。

歯ブラシの仕上げなんかは率先してやってくれるとかなり助かります!

寝かしつけ=パパ、というご家庭でのあと一歩は

寝る前に子どもの話を聞いてあげる

ことです。仕事で日常の子どもの生活の様子をあまりわからない、というパパさんは特に!

寝る前に「今日は何して遊んだの?」「幼稚園どうだった?」と聞いてあげると子どもはかなり喜びます!話をするとスキンシップもとりやすく子どもと楽しい時間を過ごせるかと思います。家族で話を共有できるのもいいポイントです。

あとこのとき絶対やめてほしいのは寝る1時間前からのテレビやYouTubeです。

興奮して寝なくなります!!地味にきついです!

これは家庭によって約束事が違うと思うのでしっかり話し合い約束を決めておきましょう。

ご褒美スイーツも嬉しい…でも

「いつも頑張ってくれているからスイーツを買っていってあげよう」

という優しいパパさん、います・・・ね?

確かに優しいし嬉しい・・・。

でももっと嬉しいことは何か、パパさんわかりますか?

それは少しでも育児に参加してくれることです!

昔よりは「母親だけが育児」という環境ではなくなりましたが、育児は母親が主にやっているし、『イクメン』という育児する男性を褒める(解釈違うかもしれません。ごめんなさい)ワードがあるくらいです。

育児は父親と母親2人でしていくもの。

妊娠中母親学級で何度も教わってきました。

今までスマホやテレビに向けていた時間、子どもが起きている時間は子どもに目を向けることはできませんか?

一緒にパパが遊んでくれたら子どもは嬉しいです。

仕事で日々疲れるのもわかりますが、5分、10分からでも向き合う時間を作ってみてください!子どもの成長に気付けたり新たな楽しみが生まれるはずです!

大切なのはためこまないこと

「なんで私ばっかり育児しているんだ」

とため込まないでください。

最初に書いた通り、「感じ取って」は通用しません。

モヤモヤをため込んで喧嘩になる前にしっかりパパさんにやってほしいことを伝えましょう。

パパさん側からすると言ってもらったほうが動きやすいと感じていることが多いですよ!
楽しい子育てライフを過ごしましょうね!

ご覧いただきありがとうございました。

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