本当に必要?無駄を減らして住みやすい家づくり!〜キッチン編〜

暮らし

『買い込んでいるつもりはないのに、なかなか部屋から荷物が減らない!』

と悩むことありませんか?

特にお子様がいらっしゃる方は、おもちゃや服など溢れかえってしまう・・・、片付けても片付けてもすぐに散らかってしまう・・・、なんてことあるかと思います。

実は片付けにルールを決めれば、今よりもっとすっきりと生活しやすくなるんです!

そこで今回は

  • 物を捨てられない
  • 片付けの仕方が分からない
  • すっきりした部屋を作るには?

と悩む方に向けた、お片付け術を教えます!

今回はキッチン編です。

買い物のお悩み

キッチンでよくあるのは、

  • 調味料の期限切れ
  • 野菜が痛んでしまい廃棄
  • 購入品がダブってしまう

などなど。これは冷蔵庫やキッチンの棚をこまめに見直し収納をすることで解決できます。

したつもりが・・・

買い出しの前に冷蔵庫の中をチェックしていたつもりでも、帰ってきて

『あれ?買ってあったじゃん!』

『あったと思ってたのにない!』

なんてあるあるですね。

しっかり見たつもりでも、ちゃんと見ることができていないと、先ほどもあげた通り、賞味期限切れやダブり買いをしてしまいます。

特にストック品(調味料やレトルト品、冷凍食品など)は要注意!

いつの間にか忘れていて廃棄しなければいけないものばかりになってしまいますよ!

買い物にメモは必須

買い物に行くとき、メモを活用していますか?

紙にメモしても、スマートフォンのメモアプリに書いても構いません。

私はささっと思いついたときに書けるので紙を使っています。

慣れていないとメモを取る=面倒なイメージがありますが、メモを取ると買い忘れがなくなるだけでなく、書いすぎ防止やな、なんと節約にもつながるのでとってもおすすめです!

買い忘れ防止

メモを取るには・・・必ず

「今、何が家にあるのか」

「足りないものは何か」

を確認しますね。


マグネットチェックメモ[熨斗対象外]【ギフト ギフトセット お祝い 贈答品 内祝 ToDoリスト やることリスト 買い物メモ 冷蔵庫 貼り付け 粗品 販促品 景品 販促物 御挨拶用 ノベルティ 記念品 営業用 イベント 展示場】

キッチンで一番目につくところといえば、もちろん冷蔵庫!

マグネットで冷蔵庫に貼り付けておけるタイプのメモなら、いちいちメモを他の場所から用意して・・・、という手間が省けるので、メモをする上での抵抗が減ります。

1番、買い物をするときに買い過ぎを防止できる方法は、1週間の献立を先に決めることです。

先に献立が決まれば、それに必要な食材だけを買えば良いのでロスが減ります。

また買うものが決まっていると、ついついスーパーなどに長居して、

『このお菓子美味しそう・・・』

なんて、いわゆる余計なものを買うこともなくなります!

メモするときに冷蔵庫を確認すれば・・・

冷蔵庫の中身を確認しないと、何を買っていいかわかりせんね。

確認することで、冷蔵庫内の賞味期限切れのものを見つけることができます。

賞味期限の切れたものは手をつけないので、食品に謝りながら捨ててあげてください(笑)。

1ヶ月くらいこのメモ→買い物をしていくと、家族の1週間に必要な食材の量がわかってきますし、買い出し前日に冷蔵庫がかなり開くので、掃除のチャンスがきます!

ちょっとだけ残った調味料をうまく活用しよう

調味料コーナー・・・、少しだけ残っていてなかなか捨てられていないものありませんか?

ドレッシング、ソース、惣菜についていたカラシやワサビ・・・

冷蔵庫に眠っているご家庭。多いですよね。

もったいないおばけになってしまいなかなか捨てられないと、結局期限切れになってしまったり冷蔵庫が調味料でパンパンになって、自分がなんの調味料を持っているか把握できていない状況になってしまったりしてしまいます。

例えば、イタリアンドレッシングは、鶏肉に揉み込んでつけ置きしておけば、焼くだけで食卓に並べることができます。つけ置き効果でお肉が柔らかくなり、子どもたちにも好評です!

惣菜についているカラシなどは・・・、あくまでも私の場合ですが、取っておかずにすぐ捨てるかそもそもその時使う分以外は貰わない、または最初から貰わないようにしています。冷蔵庫にとっておいても、何日かたつと存在を忘れてしまい結局廃棄物が増えてしまうからです。

以前はドアポケットに入れてとっておいていましたが、廃棄物が減るしドアポケットがぐちゃぐちゃにならず掃除もしやすいので、私にはとっておかないで捨てるが正解でした!

冷蔵庫は思っているより汚れている

ついついストックしがちな方、冷蔵庫の中って掃除しづらくないですか?

野菜室は直接野菜を冷蔵庫内にしまう方もいるかと思います。もしも冷蔵庫内が汚れていたら、せっかくの新鮮野菜も不衛生に。

「なんだか大変そう」「掃除苦手・・・」な方でも、10分かからず掃除できちゃうので、ぜひ実践してみてください。

使うものは6つ!

大掛かりな掃除のイメージを持つ冷蔵庫掃除ですが、実はたった6つのアイテムがあれば掃除できてしまいます。少し多いイメージがあるかもしれませんが、家にあるアイテムがほとんどです。

  • 清潔な柔らかい布
  • 重曹水(水100mlに食用の重曹水小さじ1を入れ溶かしたもの)
  • 重曹水を入れるためのスプレー容器(100均でOK)
  • 綿棒
  • 針金ハンガー
  • ストッキング

一気に冷蔵庫の全てのドアを掃除するのに抵抗のある方は一箇所ずつ掃除しましょう!

重曹は溶ける水の割合が決まっているので上の比率でお願いします。また重曹水が残ったとしても、『次の掃除の時に使おう』と残してしまうと、重曹水は腐ってしまうので、その腐った重曹水で掃除をしても汚してしまいます。必ず残っても捨てましょう。

中身を取り出す

掃除の基本、掃除したい箇所の中に入っているものを全て取り出しましょう。食材が痛むのを心配される場合はクーラーボックスがあると安心です。

重曹水で中をふく

先ほど用意した重曹水をスプレー容器に入れて、重曹水と清潔な柔らかい布を使って拭き掃除をしましょう。

使いかけの布で掃除をすると、布についた雑菌を塗り込んでしまうことになるので、清潔なものを使います。

最後に水拭きで仕上げ拭きをしてください。重曹の成分が白く残るのを防ぎます。

中身を戻す

中身を戻すときは、必ず賞味期限を確認しましょう。

期限切れのものは廃棄、期限が近いものはまとめてカゴに入れたり、期限の近いものどうしをしまうコーナーを作り人目でわかるようにしておくと無駄なく使い切ることができます。

カゴを使う場合、生活感を隠したい方は中が見えないタイプでも良いのですが、片付けが苦手な方は、透明だったり網目状になっていて中に何が入っているかみてすぐわかるカゴを用意すると、面倒くささを感じることなく収納できますよ。

今は100均にたくさんの種類の収納カゴが売られています。まずはそちらを試してみるのが良いと思います!

ドア部分、ゴムパッキンを掃除

ゴムパッキン部分は1回カビが生えてしまうとなかなか落としにくい部分です。

ホコリや汚れを吸着しやすい部分になっているので、綿棒を使い細い部分をしっかり掃除しておきましょう。

冷蔵庫の床下掃除をする

床下の掃除、気にかけていますか?

思っているよりも汚れがたまりやすい部分になっています。

冷蔵庫の下にカバーパーツがついているので、それを外したら掃除開始です。

針金ハンガーにストッキングをかぶせると、冷蔵庫下を掃除しやすいです!

これで冷蔵庫掃除終了です!お疲れ様でした。

収納棚の見直し

収納棚はストック品や子どものお菓子、常温保存の調味料などをしまっておくのに便利ですね。

便利な反面、よく使うから収納のルールや置き場所を決めておかないと、すぐにぐちゃぐちゃになってしまいます。

片付けても、その綺麗な状態をキープできない理由は主に3つ。

  • 片付けるものが多い
  • 収納箇所があちこちにある
  • 家族が収納場を認識していない

大切なのは綺麗を続けやすい片付け方を見つけることです。

2ヶ月に1回確認するのがベスト

とはいっても、毎日整理整頓に気を配ったりラベルをつけてみんなにわかるようにしたり、そんなことは超ズボラタイプの私には無理でした!!

そこで、収納棚は2ヶ月に1回見直してみることにしました。

これならグッとハードルが下がりませんか?

ストック品は長く持つ分、忘れてしまいがちなので定期的に見直しましょう。

冷蔵庫と同様、期限の近いものを収納場所の中でも目につきやすい手前側に置いておくと忘れずに使い切れますよ。

家族にもわかりやすい収納の仕方をする

もちろん、主に料理をする方にとって使いやすい収納の配置をすることが大切ですが、家族にも収納場所を把握してもらえれば、いちいち確認しなくてもそれぞれが正しい位置に片付けてくれるようになるので、片付けの負担が減ります。

例えば引き出しごとにカテゴリーを決めておくとか、カゴを使って調味料、ストック品、お菓子類、乾物類に分けるなど、ご家庭にあった収納をしてみてください。

ちなみに我が家は賃貸でそこまで収納が多いわけではないので、あまりストック品は買わないようにしています。また、「野菜と混ぜるだけ!」といったような商品は買わず、クックパッドなどで検索すれば家にある調味料で美味しい料理が作れるのでおすすめです!

いかがでしたか?

キッチンは毎日使う場所であり、食材を扱う場所であるので、ぜひ清潔で使いやすい工夫をしていきましょう。

また比較的断捨離しやすい場所でもあるので、まず1回取り組んでみてはいかがでしょうか。

ご覧いただきありがとうございました。

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