我が家の帰省ルール!メリットとデメリット

子育て

突然ですが、

わたしの旦那氏は親と絶縁状態。

結婚前は会ったことあるものの、結婚してからは一切会っておらず、

孫のことなんて全く知らないような状態。

ということで、年始やお盆の季節に帰省といえばわたしの実家なのですが…

旦那氏にとってうちの両親が嫌いな存在ではもちろんなく、いい関係ではあるものの

やはり泊まりとなると気を使いますよね。

ということでなかなか帰省すると休まらない。

そして、その小さなイライラがつのり、私に降ってくる…。

このループがものすごく私にとっても旦那氏にとっても嫌なことだったので、

思い切って旦那氏は帰省するとき家に留守番にしました。

このルールを決めて早一年。

メリットもあればデメリットも出てきたので、まとめてみます。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

メリット

まずはメリットからです。

私目線なので旦那氏目線とは少し違うかもしれないです。

荷物がコンパクト

家族で帰省していたころ、まだ次女ちゃんは0歳で今よりも着替えやおむつなど荷物がかさばったり、離乳食のアイテムなど準備するだけでも正直大変でした。

なのに!

(我が家だけ?)旦那氏は泊まりや普段のお出かけの時も準備するのはいつも自分の分だけ。

自分の支度が終わったら子どもの相手はせずにひたすらスマホとにらめっこ・・・。

これが私的にとてもストレスで・・・。

支度するものを前日からメモ書きし、準備の見通しを伝え、当日お願いしても一向に旦那氏の行動は変わらなかったので1年経ったあたりから「頼むこと」を諦めてしまったのも悪かったと思います。

しかし!

今は私+4歳、1歳の3人分の着替えや下の子用の食事セットを入れるだけ!

大きめの泊まり用のカバン2つほどで済むようになり、車にも楽々つむことができるようになりました。

ストレスが減る

これは泊まりに行く私にとっても、家で留守番する旦那氏にとっても言えることですが、

明らかに以前よりも泊まりに行くことに対するストレスが減りました。

気を遣う場面が減ったことが大きな要因になっています。

泊まりに行くこと=休むこと

とは必ずしも限りませんが、余計なストレスは確実に減ります!

私の親(子どもにとってのおばあちゃんたち)にとっても、遊びに行く計画を立てやすいので、そういった面から考えても楽なようです。

親孝行しやすい

先ほどのストレスの項目の続きにもなりますが、

ストレスが減ることによって、帰省して親の手伝いをしたり、親が孫との時間を増やしてあげられたりできます。

やっぱり孫はとってもかわいいようでたくさん可愛がってくれて嬉しい限りです!

私は学生時代運動部でなかなか家のことを手伝えていなかったので、(今さらですが)家事などの手伝いは積極的にするようにしています。

母親になると家事の大変さが今まで以上に見えてくる、ということもあって、母と分担しつつ家事をこなし、子どもとの時間を増やすことにしています。

デメリット

ここからはデメリットについてです。

嫁から目線のデメリットをあげていきます。

家のことが心配

短期間とはいえ、普段家事をしている自分が家を開け、旦那氏の一人暮らしのような生活になります。

いつもしている掃除や洗濯を毎日…はしてくれないので、帰る日にはいつもそわそわはらはらしています(笑)。

いつも怖いのは

  • トイレ
  • 旦那氏の食生活
  • そのときに出るゴミの処理

トイレってこまめに掃除しないと個人的にすごく嫌なのですが、普段掃除は私しかしないので、多分その感覚が旦那氏にはなく、だいたい手付かずです…。

匂いも汚れもきにならないのか!?!?

といつも逆に疑問ですね…。

食事については、半分以上コンビニやスーパーで購入したものを食べるので栄養の偏りが心配です。

(まあそこは大人なので自己責任ですが…ね)

ゴミ、というのは、普段から食べたもの飲んだものをそのままキッチンに置きっぱなしにするので(なぜ!!!???)、それを捨ててくれるかどうか、ということです。

自分と旦那氏はもちろん感覚に違いがあり、当たり前なのでなるべく寛大な心で受け入れるようにしていますが、どうしてもやってほしいことなどはメモを残すようにしています!

移動時の子どもの対応

私の場合、移動は基本的に車になります。

公共機関を利用するよりは融通がききますが、まだまだ小さな子どもたちなので手がかかります。

対策として、一応下の子が眠たくなる時間帯に出発して車で寝てもらうのが1番無難です。

あと上の子が途中トイレに頻繁に行きたくならないよう、飲み物は程々に飲ませるようにしています。

大人が2人いれば、下の子が寝ていても親の片方が車に残り、上の子をもう1人の親がトイレに連れて行けばいいですが、親1人のときは下の子を連れて車を降りないといけないですからね。これが1番大変だったりします。

あとは飽きないように車で聴く曲のセットリストを事前に作っておいて流したり、こぼしにくいグミや1口で入るお菓子を用意して渡したりしています。

人見知りする(小さな子どもの場合)

4泊くらいすると、下の子が短時間ではありますが、離れていた旦那氏に人見知りします(笑)。

旦那氏にとってこれが地味に1番ショックらしいです。

親も楽しむ心を

いかがでしたか?

昔は親が揃って子供と一緒に帰省するのが当たり前でしたが、今は生活の仕方も考え方も変わってきています。

「こうしなければいけない」というルールに縛られる必要はない、と私は思います。

現に、私たち家族の場合は、私だけ帰省し旦那氏とLINEでちょこちょこ連絡を取り合う程度の方が、お互いストレスをためることなく比較的平和に過ごすことができます!

子どもたちも最初は

「なんでパパはいかないの?」

「いっしょがいいー」

と言っていましたが、2回目からは全くそういったことはありません。(笑)

子どもたちが慣れてくれたのもありますが、

  • 親がイライラする姿を見せないから過ごしやすい
  • おじいちゃん、おばあちゃんと過ごす時間をしっかり取れて楽しい
  • たくさん普段できない遊びや経験ができる

など、帰省による子どもたちへのメリットが大きいので、しばらくはこのスタイルでいこうと思います。

おちょこ
おちょこ

もし同じように悩んでいる方がいるなら

こんな手もあるよ、と話し合ってみるのもいい方法だと思いますよ!

ご覧いただきありがとうございました。

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