花粉の季節到来!今年の飛散量は?きつい目の痒みや鼻の対策は?

暮らし

2020年2月…

ついに花粉の季節になりました!!!

管理主おちょこも毎年の花粉症に悩まされております。

花粉症持ちにとっては恐怖の時期がやってきましたね。

なぜか妊娠期と授乳期は花粉にやられない私ですが、
今年はどちらでもないので早くも花粉にやられています・・・!

そこで今回は2020年の花粉情報と、個人でできる対策、そして私も気になっていた花粉症対策の注射についてまとめてみました!

花粉症とは?

花粉症とは、鼻腔内に入ってきたスギなどの植物の花粉に対する免疫反応により鼻水やくしゃみ、目の痒みなどの症状が引き起こされることを言います。

別名、季節性アレルギー性鼻炎ともいわれます。

最近では、花粉症と通年アレルギー性鼻炎(ダニなどのアレルゲンによって引き起こされる鼻炎)の併発や、複数の花粉に反応する花粉症など、ほぼ1年中症状に悩まされる人も少なくないようです。

2020年の花粉情報は?

こちらは花粉飛散情情報2020です。(引用:tenki.jp)

くわしくはこちらから↓↓

花粉飛散情報2020

飛散量は、広い範囲で例年より少なく、九州から東海にかけては非常に少ない見込みのようですね。

一方北部では多い傾向にあり、秋田では多いという予測が出ており、青森は非常に多いという予測です。

東京の花粉飛散のピークは2月下旬から3月下旬と発表されています。例年よりピーク時期は暖冬の影響で少し早まりそうです。

花粉症の方はもうまもなく花粉シーズンが始まってしまうので早めに対策を始めましょう。

花粉が飛びやすい日はあるの?

これはずばり・・・あります!!!

  • 晴天、または曇天の日
  • 前の日に雨が降った日
  • 日中の最高気温が高めの日
  • 湿度が低く、乾燥した日
  • 強めの強風が吹いた後
  • 北風に変わった日

言われれば「た、確かに・・・」と感じますよね。

実際に「今日花粉ひどいな」と今までに感じた方が多いかと思います。

今年は少なめといえど、暖冬なので『日中の最高気温が高めの日』に当て嵌まる日が増える可能性もありますね。

花粉の症状がひどくなると普段の生活にかなり支障をきたしてしまいます。

さて、いよいよ対策について見ていきましょう。

花粉症対策について

ここでは、比嘉的簡単にできる花粉症対策について書いていきます。

割とたくさん集めたので、どれか一つでも役に立てたら幸いです。

マスクをつける

これは基本中の基本ですよね。

先に書いてある通り、鼻腔内に入ってきたスギなどの花粉に対する免疫反応により症状が引き起こされるので、自分に合ったサイズのマスクで鼻をしっかり覆ってください。

最近はコロナウイルスの影響もありマスクが各地で品薄になっていますが、花粉症、そしてコロナウイルスのことを考えると

  • マスクを外す時は紐部分を持って外し、絶対表面部分には触らない
  • 一度外したマスクは再びつけず、新しいものに取り替える(1日2、3枚使う)
  • マスクをつける前にシュッとつけられる消毒もあり!

こちらの点に注意してください。

体調管理を徹底する

体調が悪いと花粉症とのダブルパンチでかなりしんどいです。

早寝早起きをする、バランスの取れた食事をとる、適度な運動をするなどいつも以上に体調管理にこだわってみてください。

直接的な効果というわけではありませんが悪化を防いでくれます。

表面がツルツルする衣類を着る

ウールなどの素材には花粉が付きやすいです。この季節では表面がツルツルしている衣類を着ましょう。

そして、室内に入る時、外からの花粉を持ち込んでしまうので、玄関先で濡れた布巾などを使い念入りに花粉を舞い上がらせないように拭き取ったり、払い落すことで症状を緩和することができます。

窓の開閉に注意

花粉シーズンはドアやサッシをしっかり閉めて外からの花粉の侵入を防ぎましょう。

外から持ち込まれた花粉を除去するためにも、こまめな掃除、特に拭き掃除がおすすめです。

布団は干さない

花粉シーズンは布団を外に干すのはやめましょう。寝るとき本当に辛いです。

布団乾燥機を活用するのがいいと思います。

どうしても外に干したい時は、花粉の飛散量が少ない午前中だけ干しましょう

その時に消臭スプレーで花粉をつきにくくしてくれるタイプのものもあるのでそちらを使ってみてはいかがでしょうか。

空気清浄機を使う、加湿する

お風呂に入っている時だけ「あれ、鼻が通ってる!」ということありますよね。

花粉が舞い上がることを防ぐために部屋を多湿にしておくのもいいです。

空気清浄機は部屋の空気をきれいにしてくれるのであるとかなり便利です。

多湿にするのは加湿器を使ったり、部屋に濡れたタオルを干すだけでも変わります。冬は乾燥するので加湿は風邪予防も含めおすすめです。

目を洗う、点眼薬

水道水を使うと目を守る役割を持つ涙まで洗い流してしまうため、洗眼薬を使うのがおすすめです。

洗顔薬は1日の使用回数が決まっているので正しく使いましょう。

点眼薬も市販のものや病院で処方されるものなど様々です。市販のものでもしみないタイプやかなりクールなタイプがあるので自分に合うものを探してください。

擦ってしまうと目がはれたりただれたりしてしまうので絶対やめましょう。

鼻うがいをする

鼻の粘膜の洗浄には鼻うがいが効果的です。

鼻うがいは液体を鼻孔から流し込み、粘膜を洗浄する方法です。

水道水を鼻孔に流すと浸透圧が体液と大きく異なるため、鼻の奥がツーンとなり痛くなってしまいます。

専用の鼻うがいの液剤も販売されているのでそちらを利用するのも良いですが、家ですぐに準備できる方法を紹介します。

  1. 水道水を人肌くらいまで温める
  2. 0.9%の食塩水を作る(1リットルの水に対して9gの食塩を溶かす)
  3. 先が細くなっているボトルなどで鼻の奥に流し込む

私は今年市販の鼻うがいデビューしました!
痛いだろうと思っていましたが、
実際は全く痛くないしコツを掴めばかなりスッキリします。

メガネを活用する

普段コンタクトをつけている人はメガネで過ごすのもいいです。

目には涙による洗浄作用があり、花粉やゴミが目に入った場合には涙が洗い流してくれます。しかし、コンタクトをつけているとうまく洗浄できず、目の中に花粉などが溜まってしまい症状が悪化してしまうことがあります。

また、普段眼鏡をかけていない人にも、花粉用のゴーグルのようになっているメガネがあります。

目が痒くて仕方がない方におすすめです。

花粉症に効く注射は?

花粉症の注射の種類は主なものとして、

  • アレルゲン注射
  • ヒスタミン注射
  • ステロイド注射

があります。注射をしたい場合は、基本的には耳鼻咽喉科で接種することができます。

アレルゲン注射

花粉エキスを注射して、身体に免疫力を作ることで花粉症の完治を目指します。

注射に即効性はなく2、3年かけて注射をしなければいけません。

一度の注射にかかる費用は、保険が適応されるので500円程度です。

ヒスタミン注射

花粉症を抑える効果は弱めですが、その分副作用が少ないのが特徴です。

副作用として挙げられているのが、

蕁麻疹、眠気、頭痛、発熱、患部の腫れ

などがありますが、これらが起こることはほとんどないです。

こちらも先程のアレルゲン注射同様、複数回注射をする必要があります。週に1、2度の注射を1、2ヶ月程度、合計で6〜10回程度の注射をしなければいけません。

時間がかかるので、花粉翔に悩まされる2、3ヶ月前からいぢに注射をしたい旨を相談すると良いでしょう。

一度の注射にかかる費用は、保険が適応されるので500円程度です。

ステロイド注射

花粉症を抑える効果がかなり高く、1回の注射をするだけで症状をかなり抑えることができます。

また、1〜3ヶ月程とかなり長く効果が持続するのも特徴です。

自分が花粉に悩まされる2週間くらい前に注射をすると良いでしょう。ステロイド注射は即効性があるため、花粉症の症状が出始めてからでも間に合います。

しかし、効果が強い分、副作用も強いです。

副作用として挙げられているのが、

ホルモン異常、免疫力低下、血糖値上昇、身体がだるい

など。こうした副作用の多さから、日本耳鼻科科学会や日本アレルギー学会でもこの注射はお勧めされてはいないです。

一度の注射にかかる費用は、500円〜1,000円と高価なものではありません。

まとめ

辛い花粉シーズンを乗り越えるため、色々とまとめてみましたがいかがだったでしょうか。

  • 今年は花粉飛散量は比較的少なめ
  • 風の強い日、雨上がりなど花粉の飛びやすい日は注意
  • マスクやゴーグルをして粘膜を守る
  • 表面がツルツルの服を着て付着を防ぎ、室内に入る時は払い落としたり布で拭き取ったりする
  • 加湿したり空気清浄機を取り入れる
  • 目や鼻を専用の洗液で洗う(使用回数注意)
  • 花粉症に効く注射を使う

今年の花粉はもうまもなくやってきます。

コロナウイルスや風邪も流行っているので体調管理をより一層気をつけながら乗り越えましょう!

ご覧いただきありがとうございました。

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