大がかりはきつくてもプチ断捨離なら10分!

暮らし

毎日の家事お疲れ様です!

今日は私も苦手・・・だった断捨離についての記事です。

毎日部屋に掃除機をかけて、トイレやお風呂を掃除して、何なら晴れた日には布団を干して…ご飯の支度をしていたら1日はあっという間に過ぎてしまいますよね!

気づくとものが溢れて『あれ、この引き出しの中ぐちゃぐちゃになってる…』なんてことありませんか?

最近では[断捨離]、[ミニマム化]が流行り、物を持たない風習が出てきています。

そんなことわかっていてもなかなか片付ける時間がない!と悩むそこのあなたへ、今回は短い時間で小さな空間を断捨離するメリットとコツを紹介していきます!

そもそも断捨離とは

消費する生活から節約する生活を求める人が増えたことや、身の回りを整理する「片付け法」などが注目を浴びたことから、平成22年(2010年)ころから流行になった言葉です。この年の流行語大賞にもノミネートされている注目ワードです。

断捨離(だんしゃり)とは、「必要のないものを断ち、捨てて、執着することから離れる」という意味をあらわす整理法のひとつです。

  • 断…入ってくるいらないモノを断つ
  • 捨…家にあるガラクタを捨てる
  • 離…モノへの執着から離れる

という、それぞれの漢字から連想される意味が含まれています。

作家のやましたひでこさんが『新・片付け術「断捨離」(2009年刊行)』で提唱する、不要なものを減らし、生活に調和をもたらそうとする思想のことです。

断捨離をするメリット

ではなぜ、断捨離をするのか。そして断捨離をする人が増えているのか。

私は以下の3つのメリットがあると思います。

  • 部屋が綺麗になる
  • 掃除が楽になる
  • 自分の時間を増やすことができる

部屋が綺麗になる

不要な物が部屋からなくなる。

たとえ捨てたのが1つだったとしてもその分綺麗になりますよね。

この後片付けのポイントを紹介していきますが、思っているよりも簡単に短時間で断捨離できます。

掃除が楽になる

物が減るので必然的に掃除の手間も減ります。

今までは床に物が多くていちいちどかしながら掃除機をかけたり、ついついカウンターの上に物を置いてしまい拭くにもなかなか大変・・・なんてことありませんか?

この”どかす”という作業がなくなるのはとてもストレスフリーになるのでおすすめです。

自分の時間を増やすことができる

日常の掃除という時間を短縮できるようになればその分時間に余裕を持つことができます。

私はこの増えた自分の時間で、産後全く時間が作れずできなかった読書を再開することができました!

育児で毎日忙しいママやパパは睡眠に時間を当てたり子どもと向き合う時間を増やしたりもできますね。

時間が増えることで得することはたくさんあります。

断捨離のやり方

では実際に断捨離を始めてみましょう。

よし!
今日はキッチンを全部綺麗にするぞ

・・・できないこともないですが、なかなか断捨離に踏み切れない人にとってこれはハードルが高すぎませんか?

おそらく片付けはしたいけど大掛かりすぎて手をつけられないから億劫なんですよね。私もそうでした。

しかし!実際はそんなに辛くないんです。

ポイントは空間を小さく捉えて断捨離を始めることです。

空間を小さく捉えるとは、簡単にいうと先ほどの例でいくとキッチン全部を一気に片付けるのは大変ですが、「キッチンの収納棚のひとつを片付けよう」ならぐっとハードルが下がりませんか?

そのくらい小さな空間でいいんです。

空間を小さく捉えて片付けることでひとつひとつが短時間で終わるし、次他の場所を断捨離しようと思ったときの心構えも変わってくると思います。


ではここから実際に断捨離をしていきましょう。

例として我が家のキッチン収納(作業台下)を今回片付けていきます。

(本当の姿なのでかなり汚いし他のブロガーさんより綺麗にはいっていません!優しい目でご覧ください笑)

はい。これが片付け前です。4ヶ月前に引っ越しをしてかなり物は減らしたはずなのにすでにこの状態です。

言い訳があるとすると食器棚のしたに割と大きな収納スペースがあり以前はそちらにいくつか閉まってあったのですが、1歳になった次女ちゃんがぽいぽい出したり口に入れてしまうので、危険な物はこのスペースに避難しております。

そのためなんとなくしか物の配置がわからず食事の支度に手間取っていました。

一番よくないのは重ねて物を置いていることですね・・・

これを機に使いやすくしたいと思います。

断捨離をする上でのステップは次の4つです。

  • ステップ1:広げる
  • ステップ2:仕分ける
  • ステップ3:捨てる
  • ステップ4:しまう

ではひとつずつ見ていきましょう。

ステップ1:広げる

まず断捨離をしたい部分に入っている物を全て出して広いスペースに置いてみましょう。

実際出してみた物がこちらです。

みてみると何故か大きさの違う海苔が3種類も入っていたり、全く同じカレールーが未開封で2つあったり、夏の残し?と思えるような冷製タイプのスープの素ご残っていたり・・・といった状況でした。

自分でも全然把握しきれていなかった!

全て広げてみることでこうした(知りたくなかった)現実をしり受け止めることができると思います。

ステップ2:仕分ける

必要なものと不要なものに仕分けていきます。

とはいっても最初は「もしかしたらまだ使うかもしれない」と悩んでしまうこともあるかと思います。

断捨離に慣れるまでは『必要なもの』『不要なもの』そして『一応残しておきたいもの』に仕分けるといいと思います。

しかし『一応残しておきたいもの』はそのまま放置しておくとまた忘れさられてしまうので期限を決めましょう。

私のマイルールは

30日間は悩んでオッケー。その中で不要と感じたり使わなかったら捨てる。

です。悩みすぎると捨てるという行動に移しにくくなるので慣れてきたら残しておく時間を短くしてくださいね。

ステップ3:捨てる

不要な物を処分しましょう。

今回はキッチン収納の断捨離のため不要な物は全てゴミになってしまいますが、衣類や本などはリサイクルショップに持って行ったりフリマサイトに出品することができます。

不用品がお金になるなんて一石二鳥ですね!

自分が買った物なのに処分するのはものに対して申し訳ないですが、同じ失敗を繰り返さないようにと心に決め処分しましょう。


ここまでくるとかなりスッキリしてくるはず!

もう少しです!


ステップ4:しまう

手元に残った必要なものたちをしまっていきます。

このときよく使う物は取り出しやすい位置に置いたりカテゴリーに分けたりすると、今後使いやすくなるかと思います。

しまった物はこちらです。

まだ物が多いものの上段に隙間を作ることができました。

キッチン収納の場合箱から出したり小袋に分けるだけでも使いやすくなるし場所も取らなくなるのでおすすめです!

あの3種類の海苔は右の黒いボックスに入れ、『一応残しておきたいもの』として保存することにしました。

ここまでの作業でかかった時間はおよそ10分です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

断捨離というワードにインパクトがありなかなか踏み切れなかった方もハードルが下がったのではないかと思います。

ポイント

  • 断捨離とは「物を断つ、物を捨てる、物から離れる」ということ
  • 小さな空間として捉えて断捨離する
  • 片付けのステップは以下の4つ
  1. 広げる
  2. 仕分ける
  3. 捨てる
  4. しまう

一箇所でもやってみると意外と次は・・・と意欲的になることができます。

ぜひ断捨離、お試しください!

ご覧いただきありがとうございました。

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